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中日新聞記者、県警資料を漏えい 元暴力団組員に広報文

 中日新聞社の愛知県警担当だった30代の男性記者が、取材で知り合った元暴力団組員の男(55)に、県警の報道発表資料を渡していたことが17日分かった。同社は記者の処分を検討している。

 同社によると、記者は県警担当をしていた当時、事件の概要や容疑者の個人情報などが記された県警の報道発表資料を撮影し、無料通信アプリで複数回、取材先だった元組員に送信していた。

 同社の寺本政司編集局次長は「取材で得た情報を報道以外の目的に使うことは記者倫理に反する行為であり、重く受け止めている。関係者の方々におわびするとともに、再発防止に向け社員教育を徹底する」としている。
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