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民進県連議員4人「国民」参加 離党11人、立民や無所属に

 希望の党と民進党が合流した新党「国民民主党」の発足を受け、民進岡山県連所属の地方議員15人の対応が15日までにほぼ固まった。国民への参加は4人にとどまり、立憲民主党への移籍などで11人が離党した。

 民進は昨年10月の衆院選で希望、民進、立民に分裂したが、多くの所属地方議員は民進党県連に残ったままだった。このため在籍する県議5人、岡山、倉敷などの市議10人は新党参加か離党かを15日までに判断することを申し合わせていた。

 県連などによると、国民に参加するのは県連幹事長の高橋徹県議、小林寿雄岡山市議、高橋雄大同市議、山田雅徳総社市議の4人で、全体の3分の1にも届かなかった。

 一方、離党11人は15日までに県連に離党届を提出した。このうち鳥井良輔県議と市議4人は立民入りを決めた。三宅和広県議、中川雅子県議ら3人は無所属で活動する意向。高原俊彦県議ら残る3人は立民か無所属かを検討中という。

 旧民進勢力の県関係国会議員は既に、難波奨二氏(参院比例)と高井崇志氏(衆院比例中国)が立民、津村啓介氏(同)と柚木道義氏(同)が国民所属となっている。地方議員は無所属を含め3分裂した格好だが、来年の統一地方選、参院選に向けて選挙協力のあり方を協議する方針。
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