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美作メガソーラー建設地から泥水 市議が県に流出防止指導を要請

 美作市で建設されている国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、美作市議8人が15日、建設地の山林から泥水が近隣河川に流出しているとして、事業者に流出防止を指導するよう岡山県に要請した。

 岩江正行市議らが県庁を訪問。アユやホタルの生息環境の悪化や、梅雨を前に土砂災害の発生などが懸念されると指摘し「安心安全に市民が暮らせるよう行政指導を徹底してほしい」と池田義和県中山間・地域振興課長に口頭で申し入れた。

 メガソーラーは昨年3月の県の開発許可を受け、事業主体のパシフィコ・エナジー作東合同会社(東京)が同5月に着工した。出力は257メガワットで、年間発電量は一般家庭約8万1千世帯分に相当する約29万メガワット時。来年秋の稼働を目指している。
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