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岡山の参院選野党候補は一本化を 市民団体が検討組織設立へ

 野党連携を進める市民団体「おかやまいっぽん」は9日、来年夏の参院選に向け、岡山選挙区(改選数1)に野党統一候補を擁立するための検討組織を設立すると発表した。

 立憲民主、国民民主、共産、社民、自由などの県組織に参加を呼び掛け、6月初旬にも設立。7月中の政策協定締結と候補者擁立を目標に協議する方針。政策づくりに携わる市民も募集する。

 同選挙区には、共産新人の住寄聡美氏(34)が既に立候補を表明。9日に岡山市内で記者会見した宮本龍門共同代表は「安保法制廃止など政策本位の野党共闘で、候補者の一本化を目指したい」と述べた。

 2016年参院選の同選挙区では、おかやまいっぽんの仲介により、民進の公認候補者を共産、社民が推薦した。
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