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自転車は交通ルール守って安全に 岡山・京山地区の住民ら啓発活動

自転車のマナーアップを呼び掛ける街頭啓発

 5月の「自転車月間」に合わせ、地域住民らでつくる岡山市北区京山地区ESD推進協議会、岡山西署などは8日朝、同いずみ町の「岡大入口」交差点付近で街頭啓発を行い、自転車の学生らに交通ルールの順守を呼び掛けた。

 同交差点付近は岡山大や岡山理科大に通う学生たちの自転車が朝夕を中心に増えることで知られ、同協議会と地元連合町内会、岡山大などから約65人が参加した。事故防止に向けた岡山県警のキャッチフレーズ「ゆずる・とまる・まもる」のほか、2人乗り、飲酒運転といった違反行為を記したチラシ約500枚を配布。「自転車横断帯を走って」「イヤホンは付けないで」などと求めた。

 参加した同協議会の男性(69)は「地道な啓発で安全・安心の地域づくりにつなげたい」、岡山大農学部4年男子(21)は「自分も通学に自転車を使っており、マナーの大切さを実感した」と話した。
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