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岡山県が動画で土木・建築業PR 若者向けに投稿サイトで公開

百間川改修を紹介するPR動画。土木建設業の魅力を伝えている

 岡山県は、人手が不足している土木・建築業のPR動画を作り、投稿サイト・ユーチューブの「晴れの国おかやまチャンネル」で公開した。仕事の魅力を紹介し、高校生らに就職先として関心を持ってもらう狙い。

 タイトルは「探ってみまショー なるほど!ザ建設業」で30分。江戸期に洪水対策として造られた岡山市・百間川がいまも堤防補強などの改修を重ねて住民の安全を支えていることや、今年開通30周年を迎えた瀬戸大橋が総工費1兆円をかけて建築された様子などを収録。昨年2月にオープンしたカフェ併設の高梁市図書館に携わった工事関係者にもインタビューしている。

 県によると、県内の建設業就業者は2015年度で7万5100人と、比較可能なデータが残る06年度(8万6700人)から毎年減少している。県監理課は「動画を通して建設業を身近に感じてもらい、担い手確保につなげたい」としている。
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