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岡山市連合婦人会が総会 18年度の事業計画決める

2018年度の事業計画などを決めた市連合婦人会の総会

 岡山市連合婦人会の総会が17日、市民会館(北区丸の内)で開かれ、募金活動や親子の交流イベントの開催といった2018年度の事業計画などを決めた。

 会員約1100人が出席し、塩見槙子会長が「子どもたちの健全育成と、高齢化が進む地域の活性化のため、会全体で協力していきましょう」とあいさつ。重点運動として「子どもとともにふるさとづくり」などの3項目に引き続き取り組むことを確認した。

 18年度の事業計画では、社会福祉施設などへの募金を集める「愛の運動」(5~12月)のほか、親子がウオーキングや工作を通じて交流する「家族ふれあいフェスティバル」(9月9日)や市合同敬老会(10月11日)など12事業を盛り込んだ。

 総会に続いて開かれた婦人大会では、倉敷芸術科学大の浜家輝雄学長補佐が「人をひとりぼっちにしない街!~OKAYAMA~」と題して講演した。
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