文字

かすむ空、岡山市で黄砂初観測 見通し10キロ程度に落ちる

 岡山市で16日、今年初めて黄砂が観測された。岡山地方気象台(同市北区桑田町)の職員が正午ごろ、目視で確認した。良好な日には約30キロある見通しが、10キロ程度に落ちた。

 同市中心部では午後から、空がかすみ、ビルの輪郭や稜線(りょうせん)がぼんやりとした。黄砂は中国大陸の砂が強風で巻き上げられ、上空の風に乗って飛来する。気象庁によると、この日は西日本で広く観測された。

 一方、黄砂に付着するとの見方もある微小粒子状物質「PM2・5」について、岡山県によると、県内22測定局で大気中の濃度の顕著な上昇は見られていない。

 岡山市の黄砂の初観測は昨年(5月6日)より約3週間早い。
カテゴリ:

【気象・災害】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.