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県警の署長会議で重点9項目確認 交通事故防止や特殊詐欺対策など

犯罪や交通事故対策などの重点項目を確認した署長会議

 岡山県警は16日、2018年度最初の署長会議を県庁で開き、交通事故防止対策の推進をはじめ、特殊詐欺対策やサイバー犯罪への対処能力向上など重点的に取り組む9項目を確認した。

 県内22署の署長や県警幹部ら約90人が出席。桐原弘毅県警本部長は、赤磐市で1月、児童5人が死傷した多重事故や今年に入って既に被害額が1億5千万円を超えている特殊詐欺事件、予断を許さない暴力団情勢などに触れ「県民の安全安心を脅かす課題に向け、警察の総力を挙げて取り組まなければならない」と強調した。

 会議では、7月に岡山市で開催される献血運動推進全国大会での警備対策の推進や、科学化・高度化する捜査手法を生かして各種犯罪の徹底摘発に取り組むことなども申し合わせた。
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