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倉敷市民と外務政務官が意見交換 海外への魅力発信で車座トーク

海外への魅力発信をテーマに意見を交わした車座ふるさとトーク

 安倍内閣の閣僚らが全国へ出向き、地域の声を政策に生かす「車座ふるさとトーク」が16日、大原家旧別邸・新渓園(倉敷市中央)であり、堀井巌外務大臣政務官と市民の代表が「海外への岡山県の魅力発信」をテーマに意見を交わした。

 海外展開や観光誘致、国際交流などに取り組む企業や団体などから10人が参加した。

 出席者は、倉敷市の繊維産業にまつわるストーリーが2017年に文化庁の日本遺産に認定されたことを踏まえ、「日本遺産の認知度が低い。観光資源としてもっとPRを進めてほしい」と要望。最近の人手不足を受け、「外国人が働きやすい環境整備が必要」と就労ビザの要件緩和を求める意見も出た。

 堀井政務官は、外国人観光客誘致に向け、印象的な写真を使ったポスターの作成などをアドバイスし、「よりよい施策が進められるよう政府内で努力し、倉敷の魅力発信に取り組んでいきたい」と話した。

 車座トークは2013年から開かれ157回目。岡山県内開催は4回目で、倉敷市では初めて。
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