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「ツツジのある風景」写真募る 倉敷の住民団体がコンテスト

昨年の写真コンテストの最優秀作品

 倉敷市中庄地区の旧帯江銅山一帯をツツジの名所として復活させようと活動している住民グループが、「ツツジのある風景」をテーマにした写真コンテストの作品を募っている。5月31日まで。

 旧帯江銅山一帯はかつてコバノミツバツツジが群生していたが、開発や植生の変化で激減した。住民グループ「ツツジ山再生プロジェクト」が2012年から、銅山跡に残る自生株の種から苗を育て、地区内に植栽。14年から写真コンテストを毎年行っている。

 ツツジは3月下旬から4月中旬が見頃とされる。プロジェクト事務局の高木繁さん(68)は「植えたツツジが、少しずつ花を咲かせるようになってきた。美しい風景を撮ってほしい」と話す。

 撮影場所は自由で、18年中に撮った作品が望ましい。サイズは六つ切りかA4判。1人2点まで応募できる。市役所などにある応募用紙と一緒に、事務局(086―462―0034)に郵送か持参する。
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