文字

19年岡山芸術交流の会期が決定 9月27日―11月24日

新たに作成した岡山芸術交流のロゴマーク

 岡山市中心部を舞台にした現代アートの国際展「岡山芸術交流」の実行委員会(会長・大森雅夫岡山市長)は16日、同市役所で総会を開き、2019年に開催する第2回の会期を9月27日~11月24日とすることを決めた。

 総会では、概要を盛り込んだ基本計画のほか、初めて作成したロゴマークの案を了承。イギリスを代表するグラフィックデザイナーのピーター・サヴィル氏が手掛け、象徴的にあしらった「OK(いいね)」の持つ肯定の意味や発音に「岡山」と「岡山芸術交流」を重ね合わせたデザイン。今後、ポスターなどで周知に使うという。

 主要会場は、岡山城(同市北区丸の内)や近くの後楽園周辺を徒歩で移動できるエリアの美術館など、6施設を中心に検討する。11月には会場の詳細などを示した実施計画を策定し、来年5月に出展作家が固まる見通し。

 総会には、岡山市や岡山県、石川文化振興財団(同幸町)、報道機関など構成16団体から20人が出席。総合プロデューサーの石川康晴・同財団理事長は「多くの子どもや家族連れに来場してもらい、作品を深く鑑賞する機会にしたい」と述べた。

  
My記事保存
カテゴリ:

【文化】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.