文字

スペイン陸連関係者がCスタ視察 東京五輪事前キャンプ地選定へ

シティライトスタジアムを視察するカストレヤーナ氏(左)とサンチェス氏

 スペイン陸上競技連盟の関係者2人が5日、2020年東京五輪の事前キャンプ地選定に向け、候補のシティライトスタジアム(岡山市)を視察した。

 昨年末に岡山県と同市がスペイン柔道連盟とキャンプ受け入れの協定を結んだ縁で、候補地に浮上した。2人は陸上強化担当のアントニオ・サンチェス氏と組織開発ディレクターのカルロータ・カストレヤーナ氏でいずれも元五輪選手。県などの案内で、施設の使い勝手やトレーニング機器などをチェックした。有森裕子さんら五輪メダリストの表彰状や写真が飾られたスタジアム内のミュージアムも見て回った。

 今回の来日では神奈川、兵庫県の施設も視察。サンチェス氏は「岡山の競技場はキャンプに必要な条件がそろっている。まちの居心地が良く、選手もリラックスできるだろう」と評価。県スポーツ振興課は「温暖な気候やスタジアムの利便性など岡山の優位点は伝わったと思う」としている。

 県は事前キャンプ誘致に力を入れており、昨年末には岡山市などとともにブルガリアのバドミントン連盟と誘致協定を結んだ。
カテゴリ:

【各種スポーツ】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.