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福山SAにスマートIC開通 山陽道、市民ら通り初め

通り初めで開通を祝う市民ら(画像の一部を加工しています)

 山陽自動車道福山サービスエリア(福山市津之郷町津之郷、SA)で31日、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の料金所「スマートインターチェンジ(IC)」が開通した。事業関係者や市民らが式典や通り初めを行い、完成を祝った。

 式典には関係者約150人が出席し、枝広直幹市長らが上り線ICの開閉ゲート近くでテープカット。上下線で通り初めもあり、下り線では盈進中学高校(千田町千田)による吹奏楽演奏の中、公募で選ばれた市民らが次々と通行して節目を盛り上げた。

 家族3人で通り初めに参加した同市、会社員男性(49)は「自宅がICの近くにあり、すごく便利になった。家族旅行などに利用したい」と笑顔だった。

 福山SAは福山東、福山西両ICのほぼ中間にあり、西日本高速道路中国支社(広島市)と福山市が2013年に事業着手。全長6メートル以下の普通車と軽自動車、二輪車が午前6時~午後10時に通行でき、上下線で1日当たり計2150台の利用を見込む。総事業費は12億7千万円で、市の負担は2億1千万円。
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