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太鼓ユニット「我龍」初アルバム 4月8日に福山で発売記念ライブ

初めて全国発売するアルバムを手にライブへの来場を呼び掛ける「我龍」のメンバー

 府中市を拠点に活動する3人組太鼓ユニット「我龍(がりゅう)」が4月18日、初めてアルバムを全国リリースする。同8日には福山市箕島町のカフェ「風の時計」で発売を記念したライブも行う。

 我龍は2005年に結成。和太鼓とドラムを融合させたメロディーと迫力あるパフォーマンスが持ち味で、広島県内をはじめ東京や大阪で演奏したり、フランスや韓国など海外公演も積極的に行ったりして人気を集めている。

 メンバーは和太鼓の竹内孝志さん(37)=府中市=と弟で和太鼓の裕樹さん(33)=同市、ドラムの香本俊介さん(39)=福山市。アルバムのタイトルは「AWAKEN―覚醒―」(税込み2500円)で、備後地域の自然を表現した曲など全10曲が収録されている。1曲目の「陽炎(かげろう)」は現代に生きる忍者をイメージして作曲し、和太鼓や三味線などの伝統的な日本の楽器とドラムや電子音をミックスしている。

 これまでライブ会場限定など2枚のアルバムを出してきた。孝志さんは「活動を続ける中で独自のスタイルが形になってきた。自分たちの成長を感じてもらえる作品になった」と手応えを口にする。裕樹さんは「自作の曲も今回初めて収録できたのでみんなに聴いてほしい」、香本さんは「寝る前でもドライブ中でもどんな時でも聴いてもらえる自信作。ぜひライブにも足を運んで」と話している。

 記念ライブは4月8日午前10時から。入場無料で予約不要。CDの先行発売も行う。
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