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岡山県がインフル警報解除 注意報に切り替え、引き続き予防を

 岡山県は29日、インフルエンザの流行が収まってきたとして、1月25日に発令したインフルエンザ警報を解除し、注意報に切り替えた。ピークは過ぎたものの、しばらくは流行が続くとみられ、引き続き予防を呼び掛けている。

 県によると、県内84医療機関1施設当たりの最新の患者数は5・54人(19~25日)。前週は9・69人で、「2週連続10人未満」の警報解除基準を満たした。

 警報の発令基準は1施設当たりの患者数が30人以上。今季は1月15~21日の42・96人を最多に2月11日までの4週連続で40人を超えていた。

 県健康推進課は「この後も手洗いやマスクの着用を徹底し、体調に異変を感じたら早めに医療機関を受診してほしい」としている。
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