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桃太郎線LRT化へ4月4日会談 岡山、総社市とJR西が合意へ

 岡山市の大森雅夫市長は27日の会見で、JR桃太郎線(吉備線)のLRT(次世代型路面電車)化で、4月4日に総社市、JR西日本とのトップ会談を開くことを明らかにした。3者で費用負担や役割分担などについて内容を最終確認して、合意する見通し。

 大森市長は「現時点で大筋合意した感触は得ている。長い間、議論してきたが、ようやく結実しそうだ」と説明。新駅の設置が安価なことや踏切がなくなるため交通渋滞が緩和されるといったLRT化の効果を挙げて「合意すれば、吉備線沿線地区を中心に大きく変わる」と期待感を示した。

 トップ会談は大森市長と片岡聡一総社市長、JR西日本の来島達夫社長が出席して岡山市役所で開く。合意すればLRT化の基本計画の策定作業に入る方針。

 大森市長はまた、同市北区表町の千日前地区に新築移転する新市民会館(2022年度開館予定)の名称を「岡山芸術創造劇場」にすると発表し、「岡山の文化を創る(施設の)要素を名称でも明らかにしたい」と述べた。
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