文字

両備のバス路線廃止届取り下げ グループ2社が運輸局に提出

両備グループの路線バスが乗り入れているJR岡山駅東口のバスターミナル

 両備ホールディングス(岡山市北区錦町)と岡山電気軌道(同市中区徳吉町)は15日、中国運輸局に提出していたバス31路線の廃止届を取り下げた。2社を含む両備グループの小嶋光信代表が14日、取り下げる方針を示していた。

 2社の社員が、中国運輸局岡山運輸支局(同市北区富吉)を訪れ、15日付の取り下げ届を提出した。

 2社は2月上旬、八晃運輸(同市中区倉益)の循環バス「めぐりん」が、同市中心部と同市東区西大寺地区を結ぶ競合路線を開設する計画を踏まえ、収益性が下がるとして赤字幅の大きいバス路線の廃止届を提出していた。2019年3月末の廃止予定としていたが、対象路線のある岡山など4市の首長からの撤回要請などを受けて方針を変更した。
カテゴリ:

【バス路線問題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.