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英語は語数増、正答率ばらつきも 大学共通テスト試行調査

 大学入試センターは14日、センター試験に替わり2020年度から始まる大学入学共通テストの英語の試行調査で出題した問題と正答率(速報値)を公表した。筆記は新聞記事やウェブサイトなどを題材とし、問題文が全て英語となって語数も増加。リスニングでは議論や講義を聴かせる問題などが出た。細かい文法知識より実用的な英語力が問われ、正答率には、ばらつきが見られた。

 共通テストの英語は、23年度まで従来型のマークシート式試験と民間検定試験を併存させ、24年度から民間試験に全面移行する。試行調査はマーク式に対応し、全国の158校、約6300人の高校2年生を対象に行われた。
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