文字

海自哨戒機の部品を紛失、八戸 訓練中に落下か、被害報告なし

 海上自衛隊八戸航空基地(青森県八戸市)は14日、訓練飛行していたP3C哨戒機の部品5個を紛失したと明らかにした。最も大きいもので縦約3センチ、横約2・5センチ、重さ推定2グラム。落下した可能性があるが、被害の報告はないという。

 海自によると、紛失したのはいずれも右翼下面のアルミ合金製の部品。哨戒機は13日午後2時半に同基地を離陸し、八戸沖上空を飛んで午後7時ごろ戻った。その後1時間ほど基地内で離着陸訓練を実施。訓練後の点検で紛失に気付いた。

 青森県内では2月、米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が、東北町の小川原湖に燃料タンクを投棄した。
カテゴリ:

【社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.