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障害者就労の在り方考えよう 倉敷で18日「A型サミット」

 倉敷市で障害者の就労継続支援A型事業所が経営破綻し、多数の障害者を一斉に解雇した問題を受け、NPO法人・就労継続支援A型事業所全国協議会(全Aネット、東京)は18日、同市本町の倉敷アイビースクエアで、障害者就労の在り方を考える「A型せとうちサミットin倉敷」(山陽新聞社会事業団共催)を開く。

 「障害者の経済学」などの著書がある慶応大の中島隆信教授が「経済学からのA型事業所」と題して基調講演する。中四国、関西地方の事業所経営者らによるシンポジウムもある。本紙連載「壁を越えて」取材班の久万真毅記者は、大量解雇の現場取材を通じて見えてきたA型事業の課題について話す。

 午前10時半~午後4時半。定員300人で、あと100人程度の余裕がある。参加費は1000円。当日受け付けも可能。全Aネットのホームページから申込書を印刷し、ファクス(03―5577―6914)で申し込む。問い合わせは同サミット事務局(03―5577―6913)。
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