文字

1月機械受注が8・2%増 2カ月ぶりプラス

 機械受注額の推移

 内閣府が14日発表した1月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比8・2%増の8723億円で、2カ月ぶりのプラスとなった。半導体製造装置といった分野の受注が増えた。

 内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」と据え置いた。8・2%の上げ幅は12・2%増だった2016年1月以来の大きさとなった。

 受注額は製造業が9・9%増の4094億円と2カ月ぶりにプラスとなった。電気機械や造船業からの発注が押し上げた。非製造業は4・4%増の4654億円で2カ月ぶりのプラス。
カテゴリ:

【経済】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.