文字

個人番号記載の住民票を誤交付 岡山市北区役所「再発防止徹底」

 岡山市は13日、北区役所(同市北区大供)で、マイナンバー(個人番号)を記載した住民票の写し1通を誤って別人に交付するミスがあったと発表した。

 同区役所市民保険年金課によると、2日午後1時ごろ、家族4人の印鑑登録証明書8通の交付を申請した50代男性に、ほぼ同時刻に窓口へ訪れた60代男性の住民票の写しを一緒に渡した。写しと証明書は同じプリンターに出力され、書類が紛れたことに職員が気付かなかったという。

 9日に50代男性から申し出があり、判明。市は60代男性に謝罪するとともに、男性の個人番号を変更した。

 同課は「確認が不十分で、あってはならないミス。チェック態勢を見直し、再発防止を徹底する」としている。
カテゴリ:

【政治行政】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.