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シャルムのホームグラウンド完成 高梁で式典、INACと試合も

完成したシャルムのホームグラウンドで行われた記念試合

 高梁市が神原スポーツ公園(同市松原町神原)の多目的グラウンドで整備を進めていたサッカー女子・チャレンジリーグの吉備国大シャルムのホームグラウンドが完成し10日、記念式典と記念試合が行われた。

 約2万5千平方メートルの多目的グラウンドに、1002人収容の観客席を新設。ロッカー室や医務室などを備えたクラブハウス(鉄骨2階延べ511平方メートル)も設け、約8千平方メートルの天然芝を張り替えた。愛称は公募で「シャルムスタジアム」に決まった。総事業費は約5億8千万円。

 シャルムが昨季まで参戦したなでしこリーグ2部の試合開催には、天然芝で千人以上の観客席などを備える施設が必要(1部も同様)。同市に基準を満たす競技場がないため、津山、笠岡市などでホームゲームを行っていた。高梁市はファンや市民団体などの要望を受け、2015年度から整備していた。

 式典では、近藤隆則市長が「子どもたちが本物のスポーツに触れられる施設にしたい」とあいさつした。

 記念試合は同リーグ1部のINAC神戸を迎えて開催。シャルムは0―9で敗れたが、1166人が声援を送った。
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