文字

設備投資で固定資産税3年間免除 中小企業支援で岡山、美作市方針

 岡山市と美作市は14日、政府が今国会に提出している生産性向上特別措置法案が成立した場合、中小企業の設備投資にかかる固定資産税を3年間ゼロにする方針を明らかにした。両市によると、同法の特例措置を利用する意向を表明したのは岡山県内自治体では初めて。

 同法は資本金1億円以下などの中小企業を対象に、2018~20年度に実施する設備投資の固定資産税を市町村がゼロから2分の1の範囲で減免できる特例措置が盛り込まれている。実施には設備投資の種類や最低取得価額を定めた「導入促進基本計画」の策定や関係条例の改正が必要。税収減の75%は国が交付税で補てんする。

 対象となった企業は、国が設けている設備投資を促す「ものづくり・サービス補助金」なども優先的に受けられる見込みという。
カテゴリ:

【政治行政】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.