文字

主回転翼の交換部品は中古 佐賀のヘリ墜落、強度などが焦点

 陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリの墜落現場から回収されたメインローターヘッド=8日、佐賀県神埼市

 陸上自衛隊は14日、佐賀県神埼市の住宅に墜落したAH64D戦闘ヘリコプターに関し、事故前に交換したメインローター(主回転翼)の主要部品「メインローターヘッド」が新品ではなく、中古品だったと訂正した。山崎幸二陸上幕僚長は8日の定例記者会見で「新品だと報告を受けている」と説明していた。

 メインローターヘッドは主回転翼の羽根4枚と機体の回転軸をつなぐ部品。上空で破損したとみられ、4枚のうち2枚はヘッドの一部と接合した状態で墜落現場から300〜500メートル離れた場所で見つかった。部品自体の強度や整備状況が原因解明の焦点となる。

 ヘリは5日、試験飛行中に墜落。
カテゴリ:

【社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.