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岡山県内公立高で特別入試始まる 一足早い合格へ8300人挑戦

特別入試の学力検査に臨む受験生=和気閑谷高

 岡山県内の公立高46校で14日、生徒の多様な能力や適性をみて2018年度の新入生を選抜する特別入試が始まった。約8300人が出願しており、一般入試より一足早い合格を目指して学力検査や各校の独自試験に挑んだ。今回から全国募集を始めた和気閑谷高では兵庫県内からも3人が受験した。勝山高蒜山校地普通科を除き、15日もある。

 岡山県和気町尺所の和気閑谷高では普通科24人とキャリア探求科20人の計44人の募集枠に対し、県外生を含む116人が試験を受けた。午前は国語、数学、英語の学力検査があり、受験生は緊張した面持ちで臨んだ。午後は作文。15日は面接を行う。

 特別入試は自己推薦入試の廃止に伴って導入され、5回目。職業系学科と総合学科、一部の普通科が対象で、県立42校と市立4校が実施。県立全日制は総定員1万1680人のうち、約3割に当たる3356人を募集した。

 試験は共通の学力検査(国語、数学、英語)のほか、各校独自の口頭試問や実技、面接などを実施。22日に中学校を通じて合格の内定を通知する。一般入試は3月8、9日にある。
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