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容疑の女「車止まらなかった」 赤磐児童死傷 勾留理由開示手続き

 赤磐市の県道で集団下校中の児童5人が死傷した多重事故で、最初の事故を起こしたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で送検された同市仁堀西、無職重森智子容疑者(70)の勾留理由開示手続きが13日、岡山簡裁であった。重森容疑者は意見陳述で、事故原因について「車を止めようと思ったが止まらなかった。アクセルとブレーキの踏み間違いだと思う」と説明した。

 これまでの県警の調べでは、重森容疑者の乗用車はセンターラインをはみ出して対向車にぶつかった後、前方の軽トラックに後方から衝突し、さらに対向の後続車にぶつかったとされる。

 重森容疑者は「軽トラックにぶつかったことは覚えているが、その他は覚えていない」と陳述。一方、事故当日に岡山市内の親戚方を訪れたり、同市内で車と接触事故を起こしたりしたことは「覚えている」と述べた。
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