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山陽本因坊戦開幕、8強出そろう 県内アマ囲碁トップへ62人対局

郷土アマ囲碁界トップを目指して対局する囲碁愛好家

 岡山県内アマ囲碁界トップを目指す「第62回山陽本因坊戦」(県アマチュア囲碁連盟、山陽新聞社主催)が11日、岡山市北区柳町、山陽新聞社で開幕。藤井直己・山陽本因坊(54)=倉敷市=への挑戦権を懸けたトーナメントがあり、8強が出そろった。

 広島県、大阪府の郷土出身者を含む62人が出場。開会式で中山道夫・同連盟会長(73)が「最後まで自分を信じて戦い抜いて」と激励した。

 アマ高段の実力者らが総互先、黒番6目半コミ出し、持ち時間各1時間で対局。年配者が多い中、前回トーナメント優勝の小野拓馬さん(34)=大阪市、同準優勝の上野哲さん(32)=呉市、矢田裕誠さん(20)=岡山市=ら若手中心に勝ち進んだ。

 18日に準々決勝以降を行い、勝者が25日、藤井本因坊との3番勝負に臨む。

 その他の準々決勝進出者は次の皆さん。(敬称略)

 片山孝、多田遼太郎(岡山市)山田紘平、藤田明弘(倉敷市)小野絵理(大阪市)
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