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偽ステッカー輸入販売で有罪判決 岡山地裁倉敷支部

 海外飲料メーカーの偽のステッカーを輸入、販売したなどとして、商標法違反などの罪に問われた中国籍の大阪府高槻市、会社役員張婷被告(35)に岡山地裁倉敷支部は7日、懲役1年6月、執行猶予3年、罰金50万円(求刑懲役1年6月、罰金50万円)の判決を言い渡した。

 判決理由で長谷川利明裁判官は、類似商標が付いた商品の販売などで「多額の利益を得た。会社の被害も軽視できない」と指摘する一方で「反省している」と述べた。

 判決では、海外飲料メーカーの偽ステッカーなどを中国から輸入。国内外の自動車メーカーの商標権を侵害するキーホルダーや人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のロゴに似せたステッカーなどと合わせ、20点を15人に2万6890円で譲渡した。

※婷は女ヘンに亭
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