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シーガルズ、熊本破り4連勝 ホームで快勝、暫定首位のまま

第3セット、岡山シーガルズの金田修佳(左)が強打を決め、16―15とする=ジップアリーナ岡山

 バレーボールV・チャレンジリーグ1部女子は14日、各地で3試合があり、岡山市のジップアリーナ岡山でホームゲームを戦った岡山シーガルズは熊本を3―0で退け、連勝を4に伸ばした。勝ち点は26(9勝1敗)とし、暫定首位に変動はなかった。

 シーガルズは佐々木の強打など攻守がかみ合い第1セットを先取。最大6点を追う展開となった第2セットは金田、吉岡らの攻撃で逆転し、25―18で奪った。第3セットは大楠、宮下らのブロック得点で押し切った。

 勝ち点差1で首位を追うPFUは3位KUROBEに3―1で勝ち、勝ち点25(8勝1敗)とした。トヨタ自動車は大野石油広島に快勝し、4勝目(7敗)を挙げて4位に浮上した。

▽女子

岡山シーガルズ3―0熊本
      25―20
      25―18
      25―22

 【評】岡山シーガルズは攻守に結束して劣勢をはね返した。第2セット9―15からレフトの吉岡、金田が4本ずつアタックを決めて18―18と追い付き、さらに7連続得点と一気に攻め立てた。第3セットも19―18と競ったが高野の移動攻撃、宮下のブロックなどで突き放した。好レシーブが光った一方、攻撃ミスで8失点したのは反省材料。

 熊本はサイドアタッカーが決定力に欠け、悪い流れを変えられなかった。
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