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吉備中央で自然美描き出す盆石展 白砂や石で「富士」など表現

力作の盆石が並ぶ会場

 黒色の盆の上に白砂や石で風景を表現する盆石の展示会が、岡山県吉備中央町吉川の岡崎嘉平太記念館で開かれている。31日まで(火曜休館)。

 細川流盆石を20年以上学ぶ藤井順子さん(69)=同町=と、半世紀ほど前から続けている茅野智江子さん(81)=同町=が計4点を出品。藤井さんの石の間を流れる曲水を立体的に表現した「牡丹台」、堂々とした富士山を描いた茅野さんの「新春の富士」などが来場者の目を引いている。

 午前9時~午後5時。無料。藤井さんは「盆石は限られた材料で自然美を描き出す芸術の一つ。丹精した作品を見てほしい」と話していた。
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