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玉野市「インスタ」で魅力発信 住みたくなる「すみたま」PR

玉野の観光スポットや行事の様子を写真付きで紹介しているインスタグラムの市公式アカウント

 玉野市は地域の魅力を若い世代にアピールするため、写真共有アプリ「インスタグラム」の公式アカウントを開設した。観光スポットや行事の様子を写真付きで紹介している。市民にも魅力を発信してもらおうと、「#すみたま」というハッシュタグを付けた投稿を受け付けている。

 市公式アカウントは「tamanocity_official」。5日に本格運用を始めた。既に宇野港の穏やかな風景、にぎわう成人式の様子、王子が岳から見た初日の出など、担当職員が撮影した写真を投稿している。

 「すみたくなるたまの」を略した「#すみたま」の投稿は、自分のアカウントを持っている人なら誰でも挑戦できる。投稿の中から市の担当職員が毎月1枚を選んで市広報誌に掲載したり、市の公式アカウントで引用掲載したりする。市秘書広報課は「イベントの様子や景色など、自分が気に入った一枚を気軽に投稿し、玉野を一緒に盛り上げてほしい」と呼び掛けている。

 インスタグラムでのPRは、昨年11月に市女性職員、市内の企業や団体で働く女性らが地域の魅力づくりを考える「住みたくなるたまのワーキングチーム」で発案。黒田晋市長に提言して始まった。

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