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倉敷平成病院が30周年祝賀会 「職員一丸で患者本位の医療を」

祝賀会であいさつする高尾理事長(中央奥)

 社会医療法人全仁会倉敷平成病院(倉敷市老松町)は13日、倉敷アイビースクエア(同市本町)で設立30周年を記念した祝賀会を開いた。

 全仁会グループの職員、市内の医療関係者、県関係の国会議員ら約550人が出席。同病院の高尾聡一郎理事長が「100年先を見据え、強い組織に成長していかなければならない。職員一丸となって患者本位の医療を進めていこう」とあいさつした。1日付で院長に就任した高尾芳樹さんの紹介もあった。

 同病院内に昨春開設した「倉敷ニューロモデュレーションセンター」の上利崇センター長が記念講演。センターの役割について「パーキンソン病などの脳疾患や慢性的な痛みの治療」と説明した。

 倉敷平成病院は1988年1月に開設。内科や神経内科など24科があり、約千人の職員を抱える。
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