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梶裕貴、『進撃の巨人』はライフワーク 2018年も「駆逐してやる!!」

『劇場版「進撃の巨人」Season2〜覚醒の咆哮〜』の初日舞台あいさつの模様(左から)井上麻里奈、梶裕貴、石川由依 (C)ORICON NewS inc.

 人気アニメ『進撃の巨人』の劇場版第3弾となる『劇場版「進撃の巨人」Season2〜覚醒の咆哮〜』の初日舞台あいさつが13日、都内で行われ、エレン・イェーガーの声優を務めた梶裕貴、ミカサ・アッカーマン役の石川由依らが登壇した。

【画像】『進撃の巨人』Season3のキージビュアル第2弾

 作品になぞらえて「巨人の絵馬」で今年の抱負を披露。梶は、劇中のせりふ「駆逐してやる!!」と力強い字体でしたためると「僕にとって『進撃の巨人』のエレンという役はライフワークのようなところがありますね」とにっこり。7月からはSeason3の放送も控えているが「2018年も『駆逐してやる!!』ということで…」とエレンになりきって発すると、会場からひときわ大きな拍手が送られた。

 本来は「2018年も」と言うべきところを、梶が「2080年も」と間違えてしまうと、ファンからは笑い声が。梶は気を取り直して「2080年くらいまで、僕は駆逐していこうと思いますので、皆さん、おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒に駆逐を続けていってくれたら」と笑顔で呼びかけた。一方の石川は「馬に乗る!!」という自身の役どころにも絡めた抱負を挙げ「3年くらいずっと言っているのですが、実現できていない。『進撃の巨人』の番組とかで行けたらいいなと思っています」とさり気なくアピールしていた。

 今作は、昨年の4月から6月まで放送されていたテレビアニメ『進撃の巨人 Season2』の総集編に加えて、新たなカットを収録したもの。「壁とは何か、戦士とは誰か、真実は何処にあるのか」をテーマに、新たな敵との遭遇、衝撃の真実が明らかになるなど、目が離せない展開の連続となっている。

 舞台あいさつにはそのほか、アルミン・アルレルト役の井上麻里奈、ライナー・ブラウン役の細谷佳正、ベルトルト・フーバー役の橋詰知久、肥塚正史監督も登壇した。

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