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平昌五輪の聖火、ソウル入り 盛り上がり期待

 ソウルでの聖火リレーの開始前にトーチに点火してもらう第1走者のパク・ヒジンさん(右端)=13日(共同)

 【ソウル共同】平昌冬季五輪の聖火リレーが13日、韓国のソウルで始まった。韓国では北朝鮮が大会参加を表明したことで五輪への関心が高まり、大会組織委員会は首都でのリレーで一層の盛り上がりを期待している。

 ソウルでの第1走者は2014年ソチ五輪フリースタイルスキー女子の韓国代表だったパク・ヒジンさんが務めた。氷点下7度の寒さの中、伝統楽器を打ち鳴らすサムルノリのにぎやかな演奏を受けて走りだし、沿道の市民が歓声を上げた。

 パクさんは「1番に走って今も心臓がどきどき。めったに訪れない私たちの国での五輪なので、メダルにこだわらず、みんなを応援してほしい」と話した。
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