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高梁で児島虎次郎を偲ぶ絵画展 地元の児童生徒が描いた秀作紹介

児童生徒の力作が展示された会場

 高梁市成羽町下原の市成羽美術館で、市出身の洋画家・児島虎次郎(1881~1929年)を顕彰するとともに、地元の子どもたちの秀作絵画を紹介する「児島虎次郎を偲(しの)ぶ絵画展」が開かれている。

 市内の15小学校、6中学校から1275点が寄せられ、虎次郎の孫で陶芸家の児島塊太郎・成羽町美術振興財団理事長、小田幸伸教育長ら4人が審査した。各学年から1人ずつ選んだ最高賞の児島賞を含む246点を展示している。

 小学校低学年はブドウ狩りや玉入れを楽しむ様子を生き生きと表現。同高学年は顕微鏡を真剣な表情でのぞき込んだり、リレーで疾走したりする姿を画題に選んでいる。中学生も自然豊かな風景や静物を丁寧に描いており、来場者が熱心に見入っている。

 2月4日まで(月曜休館)。開館時間は午前9時半~午後5時。無料で、1階の喫茶入り口から入館する。問い合わせは成羽美術館(0866―42―4455)。
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