文字

運転手の脳疾患事故が増加 バスなど8年で261件

 バスやタクシー、トラックの運転手が業務中に脳疾患に見舞われ、事故を起こしたケースが2009〜16年の8年間で261件に上ることが13日、国土交通省の調査で分かった。16年は48件で、この間の最多を記録、同省は増加傾向にあると分析している。乗客を巻き込んだ大事故につながる恐れもあるとして、事業者に対策強化を促す指針を3月末までにまとめる。

 増加の背景について同省は、運転手の早朝、深夜業務が多い上、近年の人手不足による長時間勤務の常態化や高齢化があるとみている。

 261件のうち45件で運転手が病気または事故によるけがで死亡した。
カテゴリ:

【社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.