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ファジ、小豆島で冬キャンプ開始 トレーニング励み一体感向上へ

張り巡らされたひもに触れないように協力しながら突破を試みるファジアーノ岡山の選手たち=香川県・小豆島

 J2ファジアーノ岡山恒例のウインターキャンプが12日、香川県の小豆島で2日間の日程で始まった。今季16人の新戦力を迎え入れ、選手の顔ぶれが大幅に変わる中、一体感向上を目的に集団で課題に挑戦するトレーニングに励んだ。

 身を切るような寒さの中、選手30人が参加。4班に分かれ、簡単なゲームや自己紹介を行った後、グループワークに取り組んだ。

 班のメンバー全員が、張り巡らされたひもの間を通り抜ける課題では、移籍組のMF上田、DF浜田や既存メンバーのGK一森、MF塚川らがアイデアを出し合い“作戦会議”。体を持ち上げたり、足を引っ張ったりと試行錯誤しながらクリアしていた。

 グループワークの場所まで、選手たちは波が打ち寄せる岩場を歩き、急斜面の難所は手を取り合いながら進んだ。J2福岡から加入した浜田は「今までのチームでこのような活動はなかった。誰がどんなキャラクターなのかつかめてきた」。18歳以下日本代表で、東福岡高から入団したDF阿部は「みんな優しく話しやすい。自分を知ってもらうためにも積極的にコミュニケーションを図りたい」と話した。

 13日も同様のトレーニングがある。
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