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岡山県内各地で氷点下の朝 真庭、新見で2日連続「真冬日」

厳しい冷え込みで氷が張った県総合グラウンドの池=12日午前9時8分、岡山市北区いずみ町

 岡山県内は12日、強い寒気に加え、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響を受け、各地で氷点下の朝を迎えた。日中も気温は上がらず、真庭、新見市の3地点は2日連続で一日中氷点下の「真冬日」となった。

 朝の最低気温は各地とも平年を7~5度ほど下回り、新見市千屋氷点下10・3度(平年氷点下3・8度)津山市同8・0度(同1・5度)岡山市同5・5度(平年1・4度)など。岡山市北区いずみ町の県総合グラウンドでは池にうっすらと氷が張り、冷え込みの厳しさを感じさせた。

 13、14日は大学入試センター試験が実施される。岡山地方気象台は「14日ごろまで冬型の気圧配置は続くだろう」と予報しており、受験生は天候に気を配り、早めの行動を心掛けたい。
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