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真庭の旅館で18人食中毒 ノロウイルス検出

 岡山県は5日、真庭市豊栄の旅館「湯快リゾート輝乃湯」で昨年暮れに食事をした宿泊客男女18人が下痢、嘔吐(おうと)など食中毒の症状を訴え、うち4人からノロウイルスが検出されたと発表した。入院した人はおらず、快方に向かっている。真庭保健所は5日から5日間の営業停止処分とした。

 県によると、18人は岡山、香川、大阪など6府県の10~80代。12月29日の夕食と30日の朝食をバイキング形式で取り、天ぷらやすし、ジンギスカン、だし巻き卵、サラダなどを食べていた。31日に7人が食中毒の症状を訴え、うち6人が真庭市内の医療機関を受診。同保健所の調査で他の11人も同様の症状を起こしていたことが判明した。

 県は他に共通の食事がなく、ノロウイルスが検出されたことから同旅館の料理が原因の食中毒と断定。原因の食品を調べている。
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