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岡山―台北線 毎日運航へ 県、外国人観光客など利用増見込む

 岡山県は26日、週6往復している岡山空港(岡山市北区日応寺)発着の台北(台湾)線が来年3月25日から週7往復に増便されると発表した。訪日外国人観光客の増加などで一層の利用増が見込めるためで、同路線の毎日運航は初めて。

 発着時刻も変更。新たに就航する土曜を含め、火、水、木、日曜は台北発午前11時半、岡山着午後3時5分。折り返しは岡山発同3時55分、台北着同5時40分。月、金曜は台北発午後1時、岡山着同4時35分、折り返しは岡山発同5時25分、台北着同7時10分。

 台北線は、岡山空港初の格安航空会社路線としてタイガーエア台湾が昨年7月に週3往復で就航した。今年6月に週4往復、10月に週5往復、12月に週6往復と相次ぎ増便。4~11月の平均搭乗率は83・4%と好調を維持している。

 県航空企画推進課は「航空会社と連携して海外からの誘客を図るとともに、日本人利用者も掘り起したい」としている。

 岡山空港の海外路線はほかにソウル、上海、香港があり、ソウル、上海も毎日運航している。
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