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ロヒンギャ難民支援へ医師派遣 AMDA、治療や感染症予防

出発前にAMDA職員と打ち合わせをする米田さん(左)=JR岡山駅

 ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題で、大勢のロヒンギャが難民として隣国バングラデシュに流入しているとして、国際医療ボランティアAMDA(岡山市)は11日、難民キャンプでの医療支援に向け、医師の米田哲さん(39)=北九州市=を派遣した。

 米田さんは関西国際空港から13日以降に難民キャンプに入り、23日に帰国する予定。出発前のJR岡山駅で「できる限りの支援をしたい。治療だけでなく、感染症予防もしっかり行う」と話した。

 AMDAによると、ロヒンギャの難民は64万人。現地は人が密集して不衛生なため、皮膚疾患や性感染症が増加しているという。
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