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水島港でテロ対策の保安設備点検 東京五輪控え国など関係9機関

水島港国際コンテナターミナルのフェンスを確認する参加者

 水島港国際コンテナターミナル(倉敷市玉島乙島)で7日、国や岡山県、警察など関係9機関が保安設備を点検した。2020年東京五輪を控え、テロ対策など港湾の保安機能強化を図るためで、県内の港湾施設で合同点検を行うのは初めて。

 国土交通省中国地方整備局宇野港湾事務所、県備中県民局水島港湾事務所、水島海上保安部、玉島署などから計25人が参加した。フェンスの損傷の有無、フェンスを乗り越えようとする人物を察知するセンサーの作動状況などを確認。ゲートで警備員が出入りする人物をチェックする様子も視察した。

 その後、管理棟会議室に移り、点検結果について意見を交わした。宇野港湾事務所の濱田泰広所長は「今後も関係機関と連携を取りながら、不審者の侵入を防ぐ対策を一層強化していきたい」と話した。合同点検は今後、県内の他の港でも行う予定。
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