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神奈川事件受けSNS適切利用を 倉敷で玉島東中生ら啓発活動

SNSの適切な利用を呼び掛ける玉島東中生徒ら

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件を受け、玉島署は7日、玉島東中生徒会などと倉敷市の食品スーパーで啓発活動を行った。事件の容疑者と被害者の接点として短文投稿サイト・ツイッターの存在が浮かぶ中、買い物客に会員制交流サイト(SNS)の適正な利用や危険性の理解を呼び掛けた。

 生徒会メンバーや署員ら約20人が参加。同中生徒が考案したインターネットモラル川柳「気をつけて画面の向こう誰がいる?」「画面上それって実は世界中」「知らぬまに個人情報丸はだか」を記したティッシュ、別人による「なりすまし」や個人情報の流出といったSNSに潜む危険性などを紹介したリーフレット計200セットを手渡した。

 生徒会長の2年柴田祥希さん(14)は「もし被害に遭えば、本人はもちろん、周囲の家族や友達も傷つく。適切に利用して、悲しむ人が少しでも減ってほしい」と話していた。
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