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新見・鯉が窪湿原を住民ら清掃 150人が雑草や枯草取り除く

保全活動に取り組む参加者

 新見市哲西町矢田の国天然記念物・鯉が窪湿原で11月25日、地元住民らが雑草や枯れ草を取り除く保全活動を行った。

 鯉が窪湿原を守る会メンバーをはじめ、哲西中や新見高の生徒、保護者ら計約150人が活動。参加者は約2時間、ミニ湿原(約40アール)の草の刈り取りや、湿原内の土のう補充といった作業に汗を流した。

 哲西中2年女子(14)は「来年もきれいな花が咲き、虫たちが元気に活動できるようにと、気持ちを込めて作業した」と話した。

 湿原は11月5日で閉場。来年4月下旬に開場予定。
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