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除雪、凍結防止の作業車出動式 冬本番前に津山高速道路事務所

津山高速道路事務所を出発する除雪車

 降雪シーズンを前に、高速道で除雪や凍結防止作業に当たる大型車両の出動式が15日、津山市河辺の西日本高速道路津山高速道路事務所で行われ、関係者が期間中の安全を祈願した。

 同事務所や岡山県警高速隊北部方面隊などから約80人が出席。神事があり、神職が除雪車や凍結防止剤散布車、道路巡回車など計10台をはらい清めた。

 上田武志所長は「気象庁によると、今冬は降雪が多い。安全に利用してもらえるよう一丸となり、気を引き締めて業務に取り組んでほしい」とあいさつ。作業員らによる車両の回転灯やウインカーの点検などが終わると、次々に出発した。

 同事務所は中国、岡山、米子自動車道の計約115キロ区間を管理。2016年度から、降雪が多い真庭市の米子道久世インターチェンジ(IC)から同蒜山ICにかけての区間約30キロの管轄が米子高速道路事務所に変更されたこともあり、同年度の降雪などによる作業日数は61日と15年度(87日)を下回った。
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