文字

東証、午前終値2万2171円 米株安、円高で続落

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 15日午前の東京株式市場は、前日の米国株安や円高ドル安傾向を背景に売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時200円を超え、取引時間中として11月1日以来、2週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比208円93銭安の2万2171円08銭。東証株価指数(TOPIX)は24・96ポイント安の1753・91。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が反落した流れを引き継ぎ、東京市場も売り注文が先行した。米税制改革の早期実現に不透明感が出ていることが影響した。
カテゴリ:

【経済】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.