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津山―岡山路線バス1日4往復に 採算面理由に12月から減便

 国道53号経由で津山―岡山間を結ぶ現行10往復の路線バスが12月1日から減便され、1日4往復での運行となる。乗務員確保の難しさや採算面が理由といい、運行会社が14日発表した。

 共同運行する3社のうち中鉄北部バス(津山市)中国ジェイアールバス(広島市)が運行を取りやめ、減便後は両備ホールディングス(岡山市)の1社態勢で走らせる。従来と同様、津山駅―天満屋バスセンター間を約1時間50分で結ぶ。

 新ダイヤは津山発の始発が午前7時20分、最終が午後4時10分、天満屋発の始発が午前10時45分、最終が午後6時45分。運賃は片道大人1100円(小学生半額)だが、キャンペーンとして800円(同500円)の割引を続ける。

 津山―岡山間を国道53号で結ぶ路線バスを巡っては、利用者減のため2003年に廃止され、JR岡山駅南への大型商業施設の開業(14年12月)をにらみ、3社が13年12月、共同運行で復活させていた。
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