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岡山県美術家協会展に192点 19日まで県天神山文化プラザ

彫刻、絵画など幅広い作品を楽しむ入場者

 岡山県内在住の画家、彫刻家らの作品をジャンルを超えて展示する「第12回県美術家協会展」が14日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。若手からベテランまで、それぞれの地歩を示す192点が入場者を楽しませている。19日まで、入場無料。

 2004年に発足した同協会には約320人が所属。会場には、会長で日本芸術院会員の蛭田二郎さんが愛らしい子どもとハトをモチーフにした彫刻、日展会友の池畑秀穂さんが解体されるビルを暗い色彩で神秘的に描いた日本画をはじめ、写真やデザインなど多彩な作品が並ぶ。

 自身も水彩やコラージュを学んでいるという女性(69)=同市=は「地元作家の意欲作を幅広く見られて有意義だった。中でも蛭田作品は生き生きとして迫力がありますね」と熱心に鑑賞していた。

 18、19日には出品作家のトークやワークショップがある。問い合わせは同協会事務局(086―259―2940)。
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